群盲が象をなでながら(座”K2T3/福岡県)

(当日2000円)
[評価:★★★★]

癌で「余命数ヶ月」と宣告された主人公。その事を隠して友人とドライブしていたら、偶然に5億円が詰まったバッグを発見してしまい、それをマンションに持ち帰ってしまう。同居している友人二人と、たまたま居合わせた仕事仲間2人、そして実妹の6人は、それに色めきたってバラ色の未来を夢想する。しかし、後のTVニュースで「バッグを拾った建物」には腐乱死体があった事が報道され、そのうち彼女らのマンションに何者かの影が迫ってくる…

4つのうち1つは美術に対する+★

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。