唐津でラリーの計時委員を担当する

レースクイーンと記念撮影でご満悦朝4時におきて、唐津競艇場へ。いや競艇を愉しむのではなく、オレのもう一つの顔である「自動車レースの係員」として、ツール・ド・九州の通過チェックを担当。
…いやそれにしても、七山村といい、唐津市といい、この騒がしくて危険なレースの為によくもまぁ公道使用許可を出してくれたものである。自動車レース自体が下火になってる現在、こういう支援は本当に有り難い。

そうそ、ダイハツの1Lカー「Boon」に、競技用仕様車が存在するって知ってました? ダイハツは、シャレードの頃からレース用のクルマを熱心に作っており、今年の3月に出たばかりのBoon X4がもう競技にお目見えである。…以前のストーリアといい外見は可愛い女性向けのクルマ」ばかり選んで競技車を作る「同社のセンスは、なかなか面白いものである。

レースには一台だけロータスが参戦し、あまりの格好良さに、観客一同オトナコドモも大興奮。あと、今年から(なぜか)レースクィーンまで雇われて場内を沸かせていた。自動車レースの参加者って、年々減ってますからなぁ。こうやって「非日常性のお祭り気分」を演出して盛り上げようとしているのだろう。

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